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ぶらタムリ

ESOのタムリエルで散歩や考察

Khenarthi's Roost 海岸沿い その1

初の散歩記事は、始まりの場所から。

(ColdHarvour コールドハーバーかもしれませんが…)

 

そんなわけで、Aldmeri Dominion アルドメリドミニオンの勢力にとっては、始まりの場所である、Khenarthi's Roost ケナーシズルーストです。

 

まずは、Khenarthi's Roost の名前の由来から。(というより、長くなり過ぎたので、この記事の内容は名前の由来だけです^^;)

 

Khenarthi は、猫型種族であるカジートの女神です。

天気の女神であり、偉大な鷹(タカ)の姿をしています。

 

特に、ムーンシュガー栽培農家にとっては天候が命なので、崇められています。

 

と、ロード画面に説明されていました。

※追記。風の神という説あり。

 

エイドラ(世界創造に参加した神々)にも、デイドラ(世界創造に参加していない神々)にも、Khenarthiは存在しません。

 

それぞれの種族は、エイドラやデイドラを基にしたそれぞれの神話を持っていまして、Khenarthi はカジート独自の神様です。

※追記。カジートの神ではありますが独自の神ではなく、他種族にも似た名前の同じような神様がいるようです。

 

この人(タカ? 神?)のワガママで月の神が生まれたり、空が生まれたりするので、ある意味始まりにふさわしい女神かもしれません。

 

そして、Roost は英語で「とまり木」という意味です。

タカの姿の女神のとまり木

ですね。

 

ちなみに、鳥で思い出すのが Aldmeri Dominion アルドメリドミニオンの黄色い旗。

 

あれは、Khenarthiではなく、Ayrenn アイレン女王の血筋である王家の象徴がワシなんですね。

 

黄金色とワシがこのエルフ王家の象徴なので、

ハイエルフが中心!

と言わんばかりの旗だ。

と、思っています。

 

 

…散歩話まで行き着かず、次回に続く^^;