ぶらタムリ

ESOのタムリエルで散歩や考察

休憩タイム その4 ウラシマ状態

気が付けばもう6月。

私事でパソコンが触れず、久々にESOにインしてみれば、大幅な変わりよう!

 

両手剣使っていたので、少しだけ強くなった気がします。

CPを振り直したついでに、FOV(視界の広さ)もいじってみました。

 

剣盾と両手剣の近接しか使わないので、視界を100まで広げました。

近くの敵はよく見えるので、避けやすく当てやすくなりました。

 

その代わり、風景はほぼ見えません。散歩に向かない…という致命的な。

PvPだと弓矢に瞬殺な予感。PvEしかしないので今はヨシとする。

 

近眼ぽい感じです。

 

近くのものがやたらとクリアに見えるためか、パソコンの負担も大きくなった気がします。

特に、バフの王様 warden とドルメンやワールドボスが一緒のときはかなりツライ。

バフのエフェクトが多重にかかると、時間帯や場所によっては落ちます。

 

 

warden といえば…

Morrowind は6/6 開始でしたが、アーリーアクセスのためか、もう始まった感じがしますね。

 

warden のスキル公開直後は、最強じゃないかと本家のフォーラムが荒れていましたが、外から見たところそんな感じもなく。

 

野良で見ていると、バフや回復が頼もしい。

面白かったのは、防御バフ? と回復多用でタンクをしていた人がいたこと。

 

 

話は変わって…

Craglorn の宝箱の中身変わりましたか。

装備品の設計図が全然出ない。

 

nirncrux の出る位置も変わった気がします。

 

まあ、のんびりと味わっていくかな。

 

 

カテゴリーについて

 

 

当記事のカテゴリーの説明

(自分用の備忘録ともいう…)

 

 

はじめに

このブログや、元にしているゲームの説明。

情報古いこと多いので、気が向いたときに書き直します。

 

雑談

メイン記事は、ゲームESOの世界を散歩することですが、散歩以外についてはこのカテゴリー。

 

 アルドメリ ドミニオン(黄色)

陣営ごとにどこの地域の散歩か記事を分ける…予定。

この世界は大変広いのでこの区分もどうしたものか悩みます。

 

 

◆お蔵入り◆

書き換えた過去記事の置き場所。

昔書いたものを読み返すのが恥ずかしい。

 

 

休憩タイム その3 イベント、イベント、イベント!

最近(2017年4月)はイベントが多いですね。

 

Jester's Festival

…ブタさんのリンゴを盗むことから始まるニセモノ王様3人組のイベント。

盗んだときの目撃者を殺害したのは、事故だと思っておきたい。

 

次いで、Celebrates third anniversary

…ケーキ作って、デイリーや週間クエストをこなすことでレアなものが入った箱が手に入るイベント。

4/18までなのであと少し。

段々、箱の中身が劣化している気がしてならない(笑)

 

そういえば、ゲーム無料週間だったり、クラウンが安くなっていたりで、新DLC に向けて盛り上げてるのかな、とも思います。

 

6/6発売予定の新DLC、Morrowwind も4対4の対人マップや、新職業の Warden のスキルも公開されて、普段はあまり見ないようなアナウンス部分にすら注目してしまいます。

 

ほぼ話に出てきませんが、次回の crown crate は Dwemer がテーマなので中身がかなり気になります。

今回の蝶や、馬が通ったあとの緑なんかは芸が細かい。余計に期待してしまいます^^

 

 

上記とは関係ありませんが、次回の散歩はどこにしようかと。

 

ここはやはり、Morrowwind に向けて Dunmer の地域でしょ!

 

とは思いつつ、Aldmeri Dominion 黄色陣営なので、その辺りはよく分からない。

何しろチャンピオンレベルも300超えたというのに、未だに Morag Bal 倒してませんからね…

 

Ash mountain を Red mountain だと思っていたくらい。

 

とりあえず、Shadowfen 周辺に行って考えよう。まずは偵察じゃ!

楽しみ過ぎる。

 

Khenarthi's Roost 海岸沿い その5

いやいや、お久しぶりです。

実に1ヶ月振りです。

体長不良で馬の餌やりもまともに出来ず。

1週間分くらい好物をあげたい。ほらー、ニンジンだよ〜。

 

 

 

それでは、やっと今回が最後の Khenarthi's Roost 海岸沿い。

 

南端=時計の6時から、ぐるりと12時へ北側の町 Mistral が終点のコースです。

 

意外とむごい死体が多いのでご注意を。

 

さて、時計で言うと10時の方角に

Bolga's hunting camp があります。

海沿いの小高い位置にテントが張ってある場所です。

 

この Khenarthi's Roost のベストセラーと思われる「Bolga's Guide to Island Beast」の作者 Bolga ボルガさんの宿泊地…なのでしょう、場所の名前からして。

 

Khenarthi's Roost には、ボルガさんらしき人は見当たらないのと、いつ書かれた本か不明なので生きているのかも謎です。

 

ちなみに、この島にはざっと見た限り6ヶ所にあったので、かなり読まれてるのではないかと思います。

 

hunting beast とあるように、モンスターの解説ではなく、狩りの対象について書かれた本ですね。肉の味も書かれているので、なるほど〜と思います。 

 

美味しいと言われるスキーヴァよりも、アリットの方を食べてみたい。

game =ジビエっぽいと解説にあるので、臭みとクセがかなりあるものと思われますが…

シチューとか、カレーとか美味しそう!

と思いつつ虐殺する瞬間。

 

あ、ちなみにアリットは red meat を落とします。牛と同じだ。

 

グァーの小さな子の場合は鳥肉を落とすので、鳥肉の味なのでしょう。…こちらは可愛いので虐殺には向かない、けど美味しそう。

 

しかも、ここはレア魚も釣れるんですよ。

ハンターボルガさん、抜かりがない。

美味を知っている。

 

まあ、ボズマーも釣れるようなんですが…

 

ハンター本の割には、thunder bug の味が書かれていないのが惜しい。

シビれる旨さとかだったらどうしようと思いつつ、肉は落とさないので不明。

なお、卵は甘くて美味しい模様。

 

どうでも良いことですが、更に北に進んだところにある町、Mistral。

西側から入るとすぐ空き家があります。ここの本棚に高確率で現れるのが、Abnar Tharn 氏の料理人の本です。

 

何このグルメな配置。

 

それはさておき、この作者ボルガさん。

実はオークなんですね。

 

 Bolga gra-Bur

がフルネーム。

真ん中の gra がオーク女性を表して、後ろの Bur が族というか、出身村らしい。

 

とはいえ、同じ村のオークでも同じ名前では無いことが多いので、どうなのだろう??

 

Khenarthi's Roost を走り回ってみたけれど、Mistral に傭兵らしきオーク女性がいるのみで、他にオークが見当たらない。

 

Mistral のハンターとわざわざ名乗っているので、住んでいたとは思うのですが。

どういう経緯で来たのか謎です。

でも、きっと楽しかったり、美味しかったんだろう(笑)

 

 

長くなりましたが、Khenarthi's Roost 海岸沿い散歩は終わり。

Mistral が終点。

朝日さす頃、西側から Mistral を見るのがキレイです。

ロード画面の画像もこの場所です。

 

ではまた、次回のお散歩で。

Khenarthi's Roost 海岸沿い その4

 

◆散歩ルート

Khenarthi's Roost 海岸沿い。南端から時計の針を6時から12時に回すように歩く。

※注意:死体が多い。

 

◆今回の内容

西端から見える陸地は Pyandoneaではなく Grahtwood。そして Maormer マオマー の話。1000字超のため長いです。

 

4回目にしてやっと、Khenarthi's Roost ケナーシズルースト西端の話。

 

前回、西端から見える陸地は Maormer の国、Pyandonea では?!

 

と、デカイこと言ったのは間違いでした。

申し訳ありません!

 

あの後、何回か Khenarthi's Roost を歩いたのですが、西端から西向いて見えるのは Grahtwood グラーウッド と思われます^^;

 

キャラの顔の方向と、地図の方角が完全に一致している訳では無いようなんですね。

 

どこかのサイトで見た地図では、オーリドンの東に Pyandonea があったので100% 違うとも言い切れないのですが、その地図のサイトがどうしても見つからないのと、 Pyandonea は Summerset サマーセット島の南にある、と言われているので、ほぼ Grahtwood かと。

 

(その後、Pyandonea が載った地図見つけましたが、その地図では Khenarthi's Roost が見つからないので位置確認が出来ないという…orz)

 

だいぶ、夢見ていました^^;

いやー、地図にも無い幻の島かと思って浮かれていました。

 

せっかくなので、Maormer マオマーの話。

 

銀色鎧に、白肌白眼の海賊。

接近戦でマジマジと顔を見ると本当に白い目でかなり怖いです。最初はアンデッドかと思っていました。

 

これが Maormer マオマーや、シーエルフ等呼ばれる種族。

ゼリー状の皮膚らしいですが…魚のようにヌメリがあるという意味合いかと。

白くてゼリーだとコラーゲンしか浮かばない…

 

倒しても、squib jelly (日本語でなんというのだろう?? 錬金術に使う緑のゼリー)も出ないから、ゼリー体ではないと思う。

 

その Maormer の祖先は、古代エルフ時代に反乱を起こした、とある裕福な古代エルフの貴族です。

 

反乱は失敗し、虫がわくジメついた島に島流しにされました。

 

その島が Pyandonea です。

 

その後、古代エルフの土地はムー大陸のように消え、大半は天国のよう、と言われた Summerset サマーセットに移住します。

 

昔の恨みを忘れなかった Maormer …というより、反逆した貴族はなんと不死の魔法使いで、 Maormer の王様としてことあるごとに自ら Summerset を襲うんですね。

 

Pyandonea は、Summerset Isle の遥か南と言われていますが、その位置は長いこと謎とされています。

 

もうひとつ、Pyandonea は Veil of Mist (霧のベール? と訳すのか) に囲まれ、Maormerが島を出ないようにしている。

 

という話もあるので、くっきり陸地が見えるのもおかしい気がします。(その割には Maormer が、Pyandonea から出てあちこち襲っているので本当に霧があるのかも謎ですが。少なくとも役立ってはいないようです)

 

そんな謎な島を夢見ながら、古代エルフが島流しされただけで、あそこまで姿が進化するか?! 

と思う反面、これがガラパゴス諸島みたいなものなのか、と思ったり。

 

 

…未来の話で eso には登場しませんが、この Maormer の強襲のため、ハイエルフは初めて帝国=人間に力を借りることになります。

 

次回でKhenarthi's Roost 海岸沿い散歩は最後の予定。

北西の Bolga's Hunting Camp が中心です。

休憩タイム その2

どうでも良いような雑感。

 

その⒈

vicereeve Pelidil バイスリーブ ペリディルについて。

 

ずっと思っていたのですが…

この vice って、

vice president =副大統領の「副」ではないのか?

 

reeveってなんじゃ??

 

というわけで、eso 日本語版ではなんと呼ばれてるのか見てみた。

バイスリーブ ペリディル

そのまんまだorz

 

いや、絶対イミあるでしょ。

ということで、検索。

 

reeve

英)地方の代官、執事。

 

というような意味らしい。

あの甲斐甲斐しさは執事なら納得。

(いや、実際は副執行官や王子の補佐官のような意味合いだと思いますが)

 

執事ペリディル

にしておけば一部に喜ばれたものと思われる。(副はどこ行った)

 

 

その⒉

カジートの髪型? について。

 

これも絶対アヤシイと思っていた!

 

まずはカジートについて。

2足歩行の猫型種族です。

 

今回の注目は頭。

大半のカジートたちは顔がスッキリ見える髪型なんですね。

 

ちなみに、私が使用するキャラもカジートですが、「人のよいライオン」(人じゃないし、ライオンでもなくカジートなのでツッコミ度満載なんですが)がテーマです。

 

薄汚れた白い毛皮に、黄土色の目。(自分が使うとダメキャラになりやすいので金と白は回避した)

 

ワイルドだぜー!!

と、モサモサたてがみ。

 

この「たてがみ」というのが、カジート種族が崇める指導者の別名。

だから、たてがみが目立たないように結んだりするのが礼儀らしい。

 

強制ではないものの、それなりの人は結ぶんだろう、きっと。

 

…そういうことは先に教えて欲しいんですが!!!!

 

人のよいライオン、のテーマが…

(さんざん盗んでるわ、敵とはいえ人を殺害しまくって、不法侵入を楽しんでるんですが)

 

髪型変更は有料なので、このまま「ならず者」でいようと思います。

 

さて、また盗みにいくかな。

 

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Khenarthi's Roost 海岸沿い その3

 

今回の内容

・島南端〜西端を散歩

 

◎散歩コース

AldmeriDominion アルドメリドミニオンを選んだときの始まりの島、Khenarthi'sRoost ケナーシズルースト。

南端海岸から、時計の6時から12時のように島を半周します。

死体が多いため、要注意!

 

 

何度か同じコースを歩いて思ったのですが…

死体が多いですね〜。

カニやらワニのようなモンスターがついばんでいるところもありますので、苦手な方は辺りをあまり見ない方が良いです。

 

海賊が呼んでいた嵐は、島南端がもっとも被害が大きく、救助キャンプもそこに設置されています。

 

よく見ると、内陸の小高い部分にまで船の残骸が刺さっているので、津波があったのだと想像できます。

 

あ、こんなところまで! と見ていると驚きます。

 

漂流物に混ざり、食べ物が入った箱(クレート)、タル、木材、宝箱が多く落ちています。

 

海賊が陣取っている場所は西側。

ホネだらけの幽霊船のようなものもあるので、苦手な方は注意。

 

西海岸付近には大小様々な小さな島があります。

そこから、対岸に長い大陸らしきものが見えます。

見えますが、

…地図見てもそれらしい大陸は無いと思う^^;

Grahtwood グラーウッドのHeavn ヘブン付近??

※追記。esoの地図には掲載されていない、Pyandonia(ファンドニアと発音する??)と呼ばれる Maormer マオマーの島です。次回に詳細掲示。

 

ここまで歩いていると、死体が多くてやっぱり海賊は悪だなとシミジミ思いました。

個人で、シャベルで穴を掘って埋めようとしている海賊さんもいるのですが。

 

AldmeriDominion アルドメリドミニオンには海賊が多い。

土着(海着になるのか?)の海賊がハイエルフ本拠地のサマーセット島を含む島を占拠しようとしているらしい。

※追記。土着というか、Maormer マオマーです。詳細は次回に。

 

単独では難しいので、ラスボスのMoragBal モラグバルや、他陣営と組んで増強して襲ってくる。

 

今回の場合は、虫の教団=マニマルコと 組んだ土着海賊の仕業のようす。

 

※マニマルコ氏=初期設定ではラスボスMoragBal のしもべ…ということになっている。

元帝国五人組の一人でしたが、皇帝を裏切り、MoragBalにつきました。

その後、帝国宰相であるサーンの娘と組んでいるため、帝国側とも言える。非常にややこしい立場の人。

 

マニマルコ=帝国?

 

という訳で、今回のウラは帝国で、ハイエルフに打撃を。というのが目的かと。(憶測)

 

esoは歴史作りの参考に、ヨーロッパの歴史をかなり研究しているようで、海賊も私掠船だったり、通商妨害だったりと一筋縄ではいかない。

 

海賊見たら、必ずウラに誰かいる。

と思っていた方が良いです。

 

 

と、今回は、南側から西側まで歩いてみました。

 

大変長くなりましたので、次回以降はもう少し短くします。

毎回750字程度が目標。